地中熱と生活排熱利用「デライトハウスシステム」
換気が出来る換気システム
①吸気フィルター: 建物内に取り入れる空気は屋外で綺麗にしてから取り入れます。
②給気経路:床下の基礎コンクリートの地中熱と排気ダクトの生活排熱で顕熱交換されます。
③室内給気口:熱交換された綺麗な空気が居室内に流入します。
④排気口:床面から効率よく汚れた空気を排出します。直径100mmの大径ダクトで低圧損。
⑤排気ファン:トルネードチャンバーで高効率な排気、モーターはDCブラシレス。
⑥消音ダクト:送風音を低減
⑦排気口:エアコンの室外機で排気の熱を熱交換させることで生活排熱を回収
「換気が出来る換気システム」
換気システムを稼働させてもその目的である室内空気の清浄性を達成しなければ換気システムの意味がありません。
弊社の換気システム”DSDD”はCO2/空気汚れセンサーで室内の空気の汚れやCO2の濃度を感知し自動で換気量を増減します。 「密」に反応します。
換気のし過ぎによる冷暖房エネルギーの無駄使いを予防します。
また住んでいる人には気づきにくいその家の独特な生活臭を感知して清浄な空気を保ちますので急な来客でも気にしません。
CO2センサーは精度の高いNDIRセンサー
VOC(揮発性有機化合物)は熱線型半導体
これが吸気フィルターです。
令和4年にモデルチェンジしました。
圧力損失を大幅に低減する事で換気効率を向上させました。
0.42㎡(凡そ64㎝角)と大きい面積にすることで実質的なろ過粒度をより小さくし捕集効率を上げています。
屋外にフィルターを設置していますのでメンテナンス時に埃の飛散の心配もありません。
この新型のフィルターはご自宅で水洗いする事が出来ます。
5年程度使って頂いてフィルターの不織布のみを交換すれば済むのでとても経済的です。
電子集塵フィルター「クレナ」(オプション)
DSDDの大型フィルターを通過した空気を更にフィルタリング、圧力損失の少ない電子集塵フィルターとDSDDの省電力モーターの組み合わせでランニングコストをかけずに手術室や旅客機並みの空気清浄性を実現しました。PM2.5を98.2%捕獲し、弊社のモデルハウスでの実測データでPM0.3の微粒子を99.2%ろ過率です。
微小粒子状物質(PM2.5)は粒子の大きさが非常に小さい(髪の毛の太さの30分の1)ため、肺の奥深くまで入りやすくなります。成分に関係なく細かいからこそ肺から体内に取り込まれ健康に悪いとされています。
PM2.5は肺の奥まで侵入し、運よくマクロファージに食べられてしまう場合もあるのですが、血管へ入ると体の仕組みに関与して炎症を起こすきっかけになります。粒子がある刺激を与えて、それが炎症を引き起こしたり、血管を収縮させたり、詰まりかけのところに炎症があると、細胞を集めてさらに血管を詰まらせ、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こすことがあります。
地中熱は故障しません!しかも生涯0円
空気清浄フィルターを通過した外気が床下で地中熱とダクト内を流れる生活排熱で熱交換されてから室内に入って来ます。
地中熱は地球上に無尽蔵にあるのもです。
ファンは床下の設置なのでとても静かです。
これがこのシステムの心臓部のDSDD。トルネードチャンバーという流体力学を駆使した形状のチャンバーと直流モーターを使用したファンで静かかつ極めてわずかな電力で家全体の換気を行います。3種で1日の電気代は僅か0.6円~2円程度!
最大14か所まで部屋の数や臭いの気になる箇所に排気口を設けられます。
エアコンの上の給気グリルから
フィルターでろ過され
地中熱と排熱を貰った空気が室内に入って来ます。
2017年1月13日外気温5度
17.6度に暖められてから室内に空気が入って来ます。
これなら、冬に換気をしていても寒くなりくいですよ。
真冬でも空気を新鮮に保てます。
トイレの臭の原因はメタンガス
それらは空気よりも重いのです。
床面から吸い取った方が臭いが残りません。
換気扇を付けているにもかかわらず
何十年の間幾つのトイレの芳香剤を幾つ買いますか?
かわいいワンコのトイレの位置だって最初から計画しておけば臭いを気にする事もありません。
ペットにとって衛生的な環境は人にとっても同じ事です。
急な来客でも安心です。
排気口から捨てられる室内の生活排熱(冷暖房熱)をエアコンの室外機で回収する事でエネルギーを再利用します。
キッチンの生ごみ置き場から24時間排気でニオイを部屋に出しません。